記憶と匂いは関係している!?

思い出とにおいは密接に関係していた!

思い出が蘇るきっかけは匂いだった !?

新車に乗ると、ふと昔付き合ってた車好きの元彼を思い出すことありませんか?

これに限らず、例えばお線香の匂いをかぐとおばあちゃんに可愛がってもらっていたことを思い出したり、友人の赤ちゃんを抱っこした時、自分の子供の小さかった時を思い出したり。

大抵の人が、匂いがきっかけとなって何かを思い出す経験をしたことがあると思います。

嗅覚と記憶の関係

実はにおいは視覚・聴覚・味覚の中で一番記憶を喚起する力が強いと言われています。

なぜ、”におい” は記憶に残るのでしょうか?

 

なぜ、"におい" は記憶に残るのでしょうか

STUDY HACKER:脳は「匂い」に逆らえない。匂いで記憶をコントロールする方法

 

簡単に説明すると。
脳には海馬と呼ばれる記憶をつかさどる器官があり、あらゆる情報はいったん短期記憶として海馬に保管されます。

 

嗅覚を担当する脳の部分と海馬は隣合わせになっており、においと記憶は密接に関係しているのです

 

嗅覚を担当する脳の部分と海馬は隣合わせになっており、においと記憶は密接に関係しているのです!

そして何度も思い出すような情報は海馬で長期記憶に変換されるのですが、実は五感の中で嗅覚だけが、この海馬に “直接” 情報を送ることができます。
嗅覚以外の五感による情報はいったん大脳新皮質を通って海馬に運ばれますが、嗅覚の情報は大脳新皮質を介しません。

 

童謡「おかあさん」のように洗濯物の匂いをかぐとお母さんを思い出し幸せな気持ちになります。

いつも何気なく使っている柔軟剤、シャンプー、香水などの匂いもお子さんや友人・恋人にとって大切な思い出の一部になるかもしれませんね!

 

柔軟剤でお馴染みのファーファでは「香りで家族はつながっていく」をコンセプトに、加増の香り意識アンケートを行っています。