マスクにあるものをプラスするだけ!? ウイルス・菌の付着を24時間防いでくれるものとは?

風邪やインフルエンザは、鼻や喉にウイルス・菌が感染することで起こります。

予防のために、外出時は必ずマスクをしているけど風邪をひいてしまった、という経験ありますよね。

普段の生活の中で、風邪やインフルエンザの予防対策をするにはどうしたらよいのでしょうか?

マスクの選び方と正しい着用方法

 

 

マスクをただ付けているだけでは、ウイルス・菌などを防げないこともあります。

自分にピッタリフィットするマスクを選び、正しい着用をこころがけましょう。

 

サイズの選び方

1.親指と人差し指でL字を作る。

2.そのままの状態で親指の先端を耳の付け根の1番上の部分に当てます。

3.親指を当てたまま、人差し指を鼻の付け根から1cmほど下の部分に当てます。

4.その時の親指と人差し指の先端同士の距離を測ります。

 

こうして測った距離がマスクのサイズを選ぶ上での目安になります。

 

マスクのサイズの目安

上記の方法で目安を測ったら、どのマスクのサイズがおすすめなのか照らし合わせてみましょう。

 

・9cm~11cm 子供用サイズがおすすめ

・10.5cm~12.5cm 小さめのサイズがおすすめ

・12cm~14.5cm レギュラーサイズがおすすめ

・14cm以上 大きめのサイズがおすすめ

 

以上が簡易的なマスクのサイズの目安になります。

引用元:自分に合ったマスクのサイズを選ぶ方法|マスク専門ページ|ピントルhttps://beauty.pintoru.com/mask/mask-size/

 

 

②マスクの着用面と上下の見分け方

 

プリーツタイプの場合、溶着面が頬にあたって痛くならないように、耳にかけるゴム紐が外側に取り付けられているのがほとんどです。

このゴム紐の取り付け面を外側(顔に触れない方)にして、プリーツを上下に広げましょう。

プリーツの折り目は下向きになるようにします。針金が付いているものは、針金部分を上にして、自分の鼻に沿わせて顔とマスクの間に隙間のないように着用しましょう。

 

参考までに・・・

長時間の着用で耳が痛い場合は、コットンを耳と紐の間に挟むと痛みが軽減されますのでお試しくださいね。

マスクにプラスする「あるもの」とは?

イータック抗菌化スプレー|セルフケア製品情報|エーザイの一般生活者向けサイト[http://www.eisai.jp/health-care/products/etak/]

 

自分に合ったマスクを見つけたら、後はほんの一手間プラスするだけ。

それも1日1回、マスクに「シュッ!」とするだけなんです。

小さなお子様がいるママさんや、面倒臭がりな方でも簡単ですね!

 

使用するのは、チョコラBBでお馴染みのエーザイから販売されている ”イータック抗菌化スプレー”

携帯にも便利な手のひらサイズで、約230プッシュの使用が可能です。

 

 ”イータック抗菌化スプレー”は、マスク外側表面のウイルス・菌の付着を24時間防ぐことができます。また、ウイルスや菌の増殖を防ぐ抗菌作用もあります。

しかも、ニオイ菌に直接働くことで、マスクの気になる臭いを抑えます

 

これからは、マスクと”イータック抗菌化スプレー”をセットでお使いになってみてはいかかでしょうか?