年末の大掃除の疑問とコツ 〜実践編〜

年末の大掃除の疑問とコツ 〜実践編〜

もう直ぐ師走。皆さんは毎年大掃除をしていますか?

 

年末の大掃除の疑問とコツ 〜準備編〜 から続いている大掃除シリーズの第3回目は大掃除の実践編です。お掃除の基本とリビングの掃除の仕方についてお話します!

 

お掃除は自分と家族の体調を守ることにつながります

 

その前に・・・お掃除は自分と家族の体調を守ることにつながります。

何故かというと、家のホコリやカビを吸い込むことによって、咳き込むばかりではなく気管支炎を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

特に小さいお子さんはホコリなどにとても敏感なため、家を綺麗に保つことが大事なのです。

 

また、人が動いただけでもホコリが舞い上がると言います。

大掃除をする際にはマスクを忘れずにつけましょう!

お掃除の基本 5原則

お掃除の基本は「上から下へ」

1. お掃除の基本は「上から下へ」

 ホコリは上から下へ落ちていきます。しっかり掃除しても順序を間違えると床がホコリまみれで、2度掃除する羽目に、、、なんてこともありえます。無駄をなくすために「上から下への手順を覚えておきましょう。

 

「奥から手前へ」で効率よく

2. 「奥から手前へ」で効率よく

 せっかくお掃除したところを踏まないために「奥から手前へ」。出口から遠い奥から掃除をして出口付近で終わるのが理想です。

 

洗剤は「まずスポンジにつけてから」

3. 洗剤は「まずスポンジにつけてから」

 洗剤によっては、材質を傷めかねません。まずはスポンジやぞうきんに洗剤を含ませて、様子を見ながら拭いてみましょう。

 

洗剤の拭き取りも「下から上へ」

4. 洗剤の拭き取りも「下から上へ」

 材質を傷めないことが確認できたら汚れた部分に洗剤をつけていきます。この時洗剤は「下から上へ」拭き取りも「下から上へ」。上から下に行うと液だれが取れなくなることがあるので、くれぐれもこの順番で!

 

作業は「軽いよ汚れからヒドイ汚れへ」

5. 作業は「軽い汚れからヒドイ汚れへ」

まずは、マイルドな洗剤で軽い汚れを落としつつ、それでも落ちなければもう少し強い洗剤を使ってみる、というステップで材質に影響ないか確認しながら進めていくと大きな失敗を防げます。

参照元:知っていると役立つお掃除の基礎 [https://www.duskin.jp/jiten/kiso/what/02.html]

リビングの掃除の仕方

天井・照明器具

まずは、お掃除の基本「上から下へ」を参考に天井や照明器具など高いところから掃除していきます!天井は長い柄のついたハタキや、モップなどでホコリを落とします。

照明のカサ部分もこの機会に掃除しておきましょう〜!(必ずスイッチを切ることを忘れずに)

このカサの部分、よく分からない小さい虫がたまってしまうんですよね。不思議です。。

 

エアコン

続いてエアコンです。フィルターを取り外して掃除機をかけることで綺麗にホコリを取ることができます。もしも、自分でやる自信がない場合は無理に掃除しようとせず、業者などに依頼しましょう。

 

壁全体を雑巾で拭いていきます。しつこい汚れや落書きは歯ブラシを使ってしっかり落としていきます。

 

上から順に紹介していきました。最後に床です。

フローリングの場合、まずは掃除機をかけて全体を乾拭きします。

最後にツヤ出しでワックスをかけると綺麗に仕上がります。

 

和室の場合、掃除機かけをするのですが畳の目に沿ってかけるのがポイントです。

そうしなければ、畳が傷ついてしまいます。

畳を拭く場合は固く絞った雑巾を使えばバッチリです!

 

こちらのサイトでは各場所ごとのお掃除の仕方が詳しく解説されています。

是非、参考にしてください!