賃貸の内見時に見ておきたいポイントとは?

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お部屋選びは失敗したくないですよね。

そのためにも、内見はしておいたほうが良いでしょう。

しかし、内見といっても不動産会社の担当者の方に同行してもらう時など、結構気を使います。

時間も短いため、見落としや確認漏れのないようにしたいものです。

そこで今回は、自分の目で確認するうえで大切なポイントをお教えします。

①大きな家具などは採寸しておく

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引っ越した先で、ベッドやソファなどを配置したら部屋が狭くなってしまった!

なんて残念なこと。あらかじめ採寸しておくと、内見時に引っ越し先での配置のイメージもしてこられます。

②ブレーカーのアンペア数を確認

ほとんどの賃貸物件で、ブレーカーは玄関付近にあることが多いようです。

内見時はまず、ブレーカーを見てみましょう。

電化製品を結構使うという方は、20Aでは少ない場合があります。

一人暮らしの場合、30Aもあれば十分です。

事前のチェックをすることによって、引っ越す前に電力会社に連絡してアンペア数の変更をしておくこともできます。

③キッチン下の収納扉を開けてみる

 

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なぜキッチン下の確認をお勧めするかというと、もし排水溝から臭いがするようであれば、その物件はしばらく誰も住んでいないからかもしれません。

その場合は不動産屋さんに、前の方がいつ退居したのか確認してみましょう。

人気がない物件=何か問題があるのでは?と疑ってみるのも大切です。

また、キッチン下の排水溝に繋がるパイプの蓋もきちんとされているか確認しましょう。

少しでも隙間があると、ゴキブリが侵入してくる可能性もあります。

 

 

いかがでしたか?

こちらではほんの少しだけご紹介させていただきましたが、物件選びで失敗しないためにも、事前に確認しておいた方が良いことが他にもたくさんあります。

気になる確認事項はこちらを参考にされてはいがかでしょうか?